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今日の雑感 更新履歴:2016/05/27

● トヨタ(7203)の豊田社長による「追い風参考記録」発言が印象的であった。「これまでの数年は追い風参考記録だった。風がやみ等身大の姿が見えてきた」円安という追い風に乗った業績は参考記録にとどめるべきで、等身大の姿=実力値ではない。とする豊田氏のコメントはそう言われれば確かにその通りと得心してしまう。

 かつてバブル崩壊した後の不況を「普況」と言い換えて日本人の状況認識を改めよ、と説いた一部メディアがあったが、豊田氏の「追い風参考記録」発言は、そうした鼻に付く小手先の言葉遊びではない。日本企業の実力値を鋭く突いた発言に市場関係者の多くがハッとさせられたに違いない。

 1ドル=105円を前提に、今3月期の連結営業利益1兆7,000億円と前期比▼40%減益予想を打ち出したにもかかわらず「トヨタショック」が全く発生しなかったのは、コメントによる覚醒効果が多分にあったと推測している。

 もう一つは経営トップの説明会でのコメントだが(JSR、4185)「経済環境に関してはそんなに悲観していない」としながらも、「ただ一番心配なのは地政学リスクで経営の前提条件が変わってしまうこと」と指摘しながら、「超安全運転で行く」と語った。

 このようになると、今まで蚊帳の外にあった業種鉄鋼など、高炉大手や非鉄の各セクターに注目するというか存在感を増す可能性がある。

 当面のリスク要因として、英国のEU離脱の是非をめぐる投票の行方に強い関心を示して、大なり小なり現在の輸出型企業のトップに共通しているように、それが今3月期業績の慎重な見通しにつながっていることは間違いない。

 企業業績の悪化懸念をよそに、日経平均株価が5月半ば以降底堅さを増しているのは、楽観を廃した上場企業のこうしたシビアな動きは早ければ今年度後半にも、具体的な果実となって業績に貢献するという先読みしている形跡もある。

 この相場状況を「舛添相場」と言っているようで(セコイ)新高値は出現してもすぐに2、3日前の価格帯まで下落というか軟調となる。持続性に欠け小幅な利益確定となってしまう。

 ・昨日の日経新聞に話題集中(マザーズ市場において大株主が貸株。ヘッジファンドに対して)

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