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今日の雑感 更新履歴:2017/01/16

● 昨日の日経平均株価は▼229円安となって、為替も114円台までの円高。日経平均株価は昨年11月9日の米大統領選以降では、初めて25日移動平均線を割り込んだ。そしてNT倍率は1ヵ月ぶりの低水準となり、新高値銘柄数も100を下回ったのも今年に入って初となった。

 トランプ次期大統領は今後4年間〜8年間続けることになるが、果たして継続できるのだろうかという見方もあるようだ。日本ではどうしても馴染めない雰囲気の大統領に映る。それは米国内でもそのようだ。

 人によってはトランプ政権は過去日本の民主党政権とダブって見える・・・という個人投資家もおられた。昨年まではFRBの利上げに戦々恐々としていたマーケットは「利上げ何するものぞ」へと変化した。トランプ氏は米国への見方を一変させた希代の大統領になるかもしれない。

 トランプ氏が行うことがほぼ確実視されている政策は、@道路、A中間層への所得減税、法人税減税、相続税廃止、B金融業などの規制緩和、医療保険制度(オバマケア)の見直し。もちろんTPP撤退、同盟関係の見直しなどで、保護主義的な政策も前面に出ており懸念されるところだが、当面は景気刺激策の効果が話題となる相場展開だろう。したがって米経済の3−4%の成長達成に自信を深めてきそうだ。

 日米ともに2017年は日経平均株価2万円、NYダウ2万ドルは通過しそうだ。それぞれ2万2,000円、2万2,000ドル辺りが年内の目標値と思われるが、どのような景色になるか。

 過去のデータではオリンピック開催後の国は経済的に落ち込んでいるため、日本も例外とも言い切れない面もある。そこが転機となっている。これはまだ先の話しだが、早目にそのようなことでマーケットは反応するものだ。祭の後のゴミだらけといった感じで大きなイベントなら尚更だろう。

 ・昨日の会見(トランプ氏)では、アメリカファーストというよりトランプファースト。

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