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今日の雑感 更新履歴:2017/09/20

● 正式発表ではないが来月解散との報道を受けて、日経平均株価は2万円乗せとなったが「大義なし解散」「森友、加計解散」とか様々な記事が目に付く。先進国の中でも日本の国会議員はワーストワンというぐらいに仕事をしない国らしい。EUの仕事量に比べて20分の1ということで、一日の内私用が半分以上、あとは雑談で日を過ごす。それに比べて民間企業は良く働きスケジュールはビッシリ。

 そもそも8月3日に内閣改造をした時、「仕事人内閣」と豪語していた。仕事人内閣だったら総選挙をしている暇などないはずで、内閣改造後2ヶ月近くも国会を開かず、予想では10月22日総選挙という日程だが、結局は各大臣の任命式だけの仕事だけであった。さすがに与党内からの反発の声も多い。もっとも改造で入閣した各大臣は仕事人とは程遠い顔ぶれで、江崎沖縄北方相は領土問題について「私は素人です」という始末だ。

 ジンクスとして選挙前後の相場は高く、過去の解散総選挙をめぐる株式市場の騰落率をみると、1990年以降の9回中8回は投開票日までの1ヶ月(営業日20日間)にTOPIXが上昇している。選挙後も短期的に強気動きが続く傾向もあるようだ。その平均騰落率はプラス△2.6%、低落している旧民主党政権誕生の時は(2012年)プラス△8.6%の上昇だった。次いで郵政民営化が争点となった2005年がプラス△3.9%となった。

 ここ直近で日経平均株価は上昇しているものの、主力株中心にマドを開けてのチャートが目に付く。飛び込み台のように何回もジャンプして落下するかのようで、先物を最大限に利用したオプション取引が活発化も予想される。

 米国が北朝鮮を攻撃して今後ミサイル発射懸念が無くなれば日本市場はどうなるか?一時的に下がるが最高の買い場提供となってくるだろう。トランプ氏の発言はコロコロ変化している。昨日の内容だと「いつでも準備しているし、その心構えもある」

 よく外国人投資家から「日本の証券会社への問い合わせがある」というコメントがあるが、これも不思議なことで穿った言い方をすれば「○○株は公的資金でどこまで買うつもりか?近々目標株価を上げる用意はあるか?投資信託の買い余力は?」・・・当たらずとも遠からずだろう。

 ・夢の波間にたゆたうことには一種のエクスタシーがある。その夢を断っての行為には勇気を必要としよう。

○ 「今日の気になる株」は記載しておりません。


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