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今日の雑感 更新履歴:2016/08/26

● ETFを倍増して株価押し上げを期待が膨らんだが、当初予想したほど購入額が増えていないようだ。

 昨年の年間購入額を単純平均すると、1ヶ月あたり約2,500億になる。つまり10−12月の残り3ヶ月に対して2ヶ月分の購入額しか残っていなかった。日銀の政策が強力があるほどひとたび限界が見えれば、市場は一気に売り仕掛けに動くだろう。

 今年も米国の利上げを巡る思惑から年末にかけて株価の下落リスクがくすぶる状況が続く。昨年10月の教訓を生かせば株価がこう着している現状では、ETFを積極的に購入する必要性は薄いだろう。

 日銀はETF購入を株価対策と位置付けしていないのかもしれない。だが淡々と一定の期間、金額で購入せず株価の動向から購入のタイミングを慎重に見極めている姿勢には、株価下落の不安が色濃くにじんでいるようだ。特に8月に入ってからETFの買い入れ額が増加したため、売買代金が少ない日のインパクトは当然増すことになる。

 日銀はETFを後場から買い入れるため、市場からは「1回あたりの買い入れ額が大きくなり、後場のマーケットをゆがめてしまう」と証券ディーラーが言う。東証1部の売買代金は8月15日以降、市場参加者が夏休みに入ったから目に見えて減少。前場の売買代金が1兆円を大きく割り込む日も多くなってきた。日銀からすると、「市場に影響を与え過ぎる」とのコメントも数多く聞こえだしてきている。

 一部に、「日銀がETFを購入した日の日経平均株価は下がる」という論調もあるが、そもそも株価の下落時に買い入れているわけで、その傾向は当然と言えば当然だろう。そもそもETFという文字が躍るようではまともではない状況というか、いびつな展開となっている。したがって中途半端な株価水準の銘柄は十分気を付けたい。

 ・新興市場低迷だがIPOは別腹か!?

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