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今日の雑感 更新履歴:2017/07/21

● 昨年度(2016年)の株式状況によると、個人投資家の保有比率は金額ベースが17.5%→17%に低下し株数も低下した。株数ベースでは5年連続の低下にとなった。

 今年も年明け後から売り越す週が多い。個人投資家は逆張りが基本で今年に入って日本株が上昇する過程で利益確定売りに動いたと説明できるが、かといって昨年の下落時にそこまで積極的に買っていたかと言われると、それほどではないようだ。結局は政府が推進する金融資産の貯蓄から投資へのシフトは掛け声倒れに終わっている。

 金融機関や運用会社の営業批判をした金融庁だが、かなり辛辣な内容で話題になったが、言っていることは事実で個人投資家らすれば不信感を感じる面も多々あるようだ。

 今回の東芝(6502)の件に対しても監査法人を無視してのゴリ通し。更に理論的には同じだが、株式併合というトリック的な手段を用いて、市場を迷わすというか個人投資家を無視し、株価の定位置を無視したトリックは個人投資家を遠ざけてしまうだろう。株は安く買って高く売るだが、余韻がある内はまだマシだろうが(目線がしっかりしている内)買い方、売り方も手探りで物事を視察していかなければならない。

 日銀の黒田総裁は昨日のコメントでは物価指数を2%と言ったことを後悔しているような顔付にも映り、ましてや2年で2%というのは今後語り草となってこよう。本音では2%の物価目標を引き下げたいのではないか?との印象を受けたというエコノミストもいたぐらいだ。更にその目標値は先送りに訂正し、その回数は今度で6回目であって、企業ならさしづめ連続6回目の下方修正といった感じで、黒田氏の甘さが全面的に出たようだ。

 一方、物価指数より関心事はETFの買い入れについて質問されたが、中央銀行で株式をこれほど大規模に購入しているのは日銀だけ。これからどのように現行の購入スキームを始末していくのかという質問には殆ど無回答に近かった。

 ・株式市場も債権化している。したがって株式併合して膨れる価格帯となればサヤ取りに動く風潮が見られる。

 ・8月1日からスバル興業650円→6,500円(概算)東京楽天地615円→6,150円、ナイガイ67円→670円、トミタ電機(165円→1,650円、モロゾフ685円→6,850円などは10→1の比率。

○ 「今日の気になる株」は記載しておりません。

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